2/03/2008

ALCEDO MICRON分析


ギヤはワームギヤ、50年代にワームギヤは高級品リールの目印ですね。
そしてラインローラーは瑪瑙でしょうか。金属じゃなくて鉱物質に出来ているのがユニークです。


ベールは完全180度開けるワイドオープン。キャスティング時、ベールが何処にあってもコントロールする指に邪魔になりません。


スプールにスリットがありました。多分ラインがローターの中に入らないように何かが付いていたはずでしょう。で、フライタイイング用のシェニールを巻いてみました。
逆転ボタンはここ。押すとOFF、引くとONです。結構大きなクリック音です。

昔のリールだけど釣りの為の機能は全てが入っています。さすが釣りの分かる、釣り人の作ったリールだと思います。またアバンガルドなイタリアンデザインが私は好きです。

ALCEDOミクロンはグラスロッドに相応しいリールでしょう。

6 件のコメント:

APO! さんのコメント...

古いリールですね。
オールドタックルに手を出すと止まらなくなりそうなので、見るだけにしています。

ジョー さんのコメント...

APO!さん、
オールドタックルの中で気になるモデルが何種類ありました。ebayからは数も出ているし余り高価じゃないので気か軽くオークションに参加しました。

morimori さんのコメント...

ん~欲しいなぁ。
ジョーさん,僕の分も買ってきて♪

ジョー さんのコメント...

morimoriさん、
本当買うよ~(^。^v

morimori さんのコメント...

ん~マジに欲しいなぁ。
まだ売ってるの?

ジョー さんのコメント...

morimoriさん、
ebayには結構見えています。リールの状態によりますが、余り高いじゃないです。詳しいのはメールします。