12/22/2010

キャラバンのモンタナ渓流靴

新しい渓流靴を購入しました。
今まで使っていたリバーガイドの「WD」はもうボロボロ状態、一度ソールを交換しましたが、靴そのものが崩れていて、もうこれ以上は駄目と判断しました。
←ほぼ新品の時の写真が残っていました。
5・10社のアクアステルスソールが付いていた製品で、4年間、よく使いました。もう引退です。

今回、購入した渓流靴はキャラバンの「モンタナ」。
ナチュラムから購入したんだけど、18900円! 今まで私の渓流靴の中で最高価格です!

この渓流靴の一番の特徴はこれです。紐がなくてダイヤル式です。釣り中、紐が解ける恐れもなくて非常に便利なものです。
実は先日のサーモン釣りの時、着用してみたが、靴全体からフィット感もあって足元が楽でした。何時も安売り物しか使ってなかった私としては大満足。

ソールはやはり、5・10社のアクアステルスをチョイス。モンタナと言うモデルはこのソールしかなったんですが。この頃の渓流靴には、ヴィブラム社のラバーソールの評判がもっと良さそうです。
う~む、このソールが磨り減ると、ヴィブラムのソールだけを買って交換してみるつもりです。

ニュージーランドはもとより、アメリカもフェルトソールが使えなくなったそうです。
コケの上ではフェルトソールより滑り易いけど、もう時代はラバーソールですね。
濡れても重くならない、フェルトより長持ち、などなど、ラバーソールの機能性は初めから気に入りました。
もう時代はラバーソールでしょう。

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