12/27/2008

国吉昌秀さんとお会いした事

最近、釣り人社から出た非常に気に入っている本がありますが、
ベールアームは世界を回る」である。

内容は、リールの原点からの歴史が実物と一緒に定理、説明されています。特にスピニングリールに対しては最初の製品から本当に詳しくて明快にその流れが見られます。
ヴィンティージタックルの中でスピニングの好きな私としては重要な原書ですね。
「スピニングリールの魂を聴け」と言うPRコピのように釣りの好きな若者に読ませたい本でもある。

著者の国吉昌秀さんの素晴らしいコレクションはもちろん、もっと凄い事は、この本では物ばかりじゃなくその歴史的な証明が一緒に叙述されている事です。

実は、著者の国吉さんはソウルで生活しています。(株)DEARIM産業の建築事業本部の技術顧問として働いています。
昨日、釣り雑誌の記者と一緒に国吉さんのインタービューに行きました。私は通訳兼インタービューホスト役でしたが。新年の2月号に記事が載れそうです。

昨日で国吉さんとお会いしてのは3回目でした。
前回には釣り話がとっても楽しくて夜遅くまで飲み過ぎてしまったが・・・。
ま、釣りとお酒は何時も同伴するけれども・・・
この写真は初めてお会いした時に撮った写真です。

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