9/21/2010

ダイワの新製品DVD製作だそうで・・・。

韓国ダイワの阿部社長からの頼みでダイワ新製品のDVD製作に案内役割をする事になりました。全日程のアレンジと通訳など・・・です。
日程が平日の三日間なので、この頃サラリーマンである私としては簡単ではありませんでしたが何とか休みを取って参加OKになったのです。
釣り場はJEJUのMARADO、船は相変わらず、羅船長のUNA号。
この間、台風が続いて来たので心配も多かったが、到着日はべた凪、静かな海でした。
結論から話せば、三日間釣り過ぎでした。毎日ジグを落としたら直ぐヒットの連続でした。
私は任務に忠実、タックルも持って行かなかったので、実はタックル持って来ないでと言うリクエストがありました。釣りしなくて静かにいると二日目には久しぶりに船酔いまでしてしまいました。
正直、「私の釣り」じゃない限り、余り興味が上がらないのですが。良く釣れるのに釣りしない事も辛いですね。

初日に約2時間の釣り、余り期待もなかったが順調過ぎか1投目からヒットでした。ダイワのテスター兼大阪のタックルショップ「ヘッド&テール」のオーナー古谷さんが準備中、もう後ではヒットでした。

ダイワのテスター、吉田さん。
これがエバレージーサイズです。4~5kgのメジロ(ワラサ)です。
吉田さんももちろん。
次の朝、港に出てみるとタチウオが沢山水揚げていました。漁師達はまだブリ漁はしていません。高いタチウオがまだまだ沢山います。


このリールとロッドが新製品のNEW SATIGAだそうです。特にリールが良さそうに感じられました。ソルティガ4500と5000。ダイワのリールのモデル番号が変わっているみたいで、4500と5000のボディーが同じでした。

リールのハンドルの回転フィーリングが非常にスムースになっていました。ダイワの「S字キャム」方式は非常に丈夫ですが、回転の滑らかさが競争社であるシマノのSWに今までは足りない感じでした。しかし、この新製品はその欠点を越えたと思われます。
個人的には、ハンドルの滑らかさなど余り気にしないが、消費者のニーズと言うか、人が釣具屋でリールを選ぶ時、リールハンドルの「空回転」感覚は重要なセールズポイントになっているみたいです。
その点から見ればこのリール、OKでしょう。
そして、軽くなったローター、完全防水のマグネティックオイル構造が気に入りました。
ダイワもシマノもハイエンドリールは非常に高い高価なリールですね。良い性能だけど、個人的に購入するか(出来るか)どうかはまだまだ疑問です。貧乏なので・・・。
二日目もヒット!

またヒットでした。
二日目だけで60匹は釣り上げたと思いました。船長も電動ジギングで漁でした。もし私も一緒に釣ったらプラス20匹位になったかも知りません。
最大は吉田さんの105cm、11kgのヒラマサ。
古谷さんは残念ながら8kg位に止まりました。

そして、三日目。
私も古谷さんのタックルを貸してジグを落としてみる事に・・・。
直ぐ来ました。8kg位のブリでした。
余りにも多い魚に誰も反応しませんでした。
次に来たのは、確かに10kgオーバーだと感じれましたが、後10mでジグとショックリーダーの結びが切れちゃいました。
私の仕掛けじゃなかったので・・・ショックリーダーが弱かったです。80ポンドにするほうが良かったが。
次に来たのは底で確かにヒラマサ、それも20kg級でした。ライトロッドのバットパワーでは足りませんでした。ドラグは10m位出た瞬間、根に当たる変な感覚・・・魚は根に入ってしまいました。
そして終わりでした。私は釣りをストップして再び任務に戻りました。

ヒラマサとブリが一緒に上がりましたのでツーショット。上がヒラマサです。
帰港の前、撮影チームの櫛引さんが記念撮影をしてくれました。
マラドを背景にラストシーンを撮っているお二人さんの模様です。
撮影が無事に終わって何よりでした。
DVD発売が楽しみです。

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