是非見てください! 공유 링크 만들기 Facebook X Pinterest 이메일 기타 앱 3월 18, 2008 釣りネットTV九州 http://www.n-pro.tv/n-pro/では現在、2007年のモンゴル遠征をONエアー中です。Vol.06には私が結構出演しています。会員登録、動映像などなど全部無料だから是非見てください。 공유 링크 만들기 Facebook X Pinterest 이메일 기타 앱 댓글
Mamiya-OP エイペックス700 8월 30, 2009 マミヤOPが釣り具商売を諦める直前、ハイエンドモデルとして発売してたスピニングリールがありました。それが「APEX」シリーズでした。アペックスじゃなくてアメリカン発音と言うか「エイペックス」にてその名が付いていました。 600、700、800、900の4モデルの中でこれは700サイズ、一番小さい600の次のサイズです。 今の小型スピニングを参考にすると2500サイズでしょう。 このリール、私のヴィンティージリールコレクションの最後的な存在です。メガキャストと同じくGL工房( http://www.atelier-gl.co.jp/ )の佐野さんからプレゼントで頂いたリールです。 先日UPした「メガキャストMX」が主に海用としてドラグ機能がコンセプトだった事に対して、このリールは路線が違うような気がします。小型スピニングリールの高級化がコンセプトだったでしょうか。マミヤOPは同じ時期にハイエンドモデルを二つ開発したんです。 外観からはさほどインパクトもありません。現代の基準で何もないデザインです。むしろ粗悪、何か足りないデザインです。 しかし、発売したその時には破格的な金属ボディー、ボディーの材質がカメラボディーと同じと言う噂もありました。マミヤがカメラ会社なのでそれから流れたただの噂か本当かは分かりませんが。 大体のスペックは、ボールベアリングの入ったラインローラー、パーフェクトストッパー(瞬間ストッパー)、ボディー・ローター・スプール全てアルミ合金、チタンスプールリング、チタンベールなどなど高級なものは全て揃っているような感じです。 一応、ローターを外さないとボディーの開けない分解のうるさいデザインになっていますが。 中身は、簡単で基本的な構造です。メガキャストが特別なフットボールカム方式に対してこのエイペックスは普通のクロスギヤー(ワームシャフト)方式です。 ドライブギヤーとクロスギヤーは黒い金属、確かに丈夫な鍛造ジュラルミンでしょう。 一つ特別な事はメーンシャフトがステンレスじゃなくてチタンと言う事。 残念なところですがと、ローターブレイクがない事です。これは高級モデルに似合わないですね。 設計者のミスか基本に足りない部分です。これによって2%不足な、ただ高いリールになってしまいました。 このリール、1997年当時の価格が4~5万円だったと覚えていますが・・・... Read more »
ABU Cardinal C3 & C4 2월 05, 2009 今回のオールドリールは、ABUカーディナルC3とC4。 C3は学生時代から長い間使った物、C4はBWHの岩本さんからお土産で頂いた物でほぼ新品です。 このリール達をヴィンテージと言うかどうか、 ABUが1980年代にモダンスタイルの新製品開発と共に作ったクラシックモデルです。 有名なカーディナル33と3のデザインをそのまま使いながら新しいデザインと機能が付いています。 Made in SwedenじゃなくMade in Japanです。名古屋のミズホ製作所が作りました。 外形を見ると分かるようにカーディナル33(3)のデザインを使いながらもスプールがアウトスプールになっていてまた左右兼用ハンドル方式です。 実際、このリールは最初のモデルとマイナーチェンジしたモデルの二つがあります。 最初のモデルはグリーンラインとも呼ばれているが、ボディーに緑の線が飾りで付いています。またモデル名もCが使えなく単純な番号でした。マイナーチェンジモデルは完全ブラックにモデル名もCを使っています。 以外に変更されている部分はラインローラーです。 グリーンラインにはラインローラー受けがあるが、ブラックにはありません。使用中ラインが時々このラインローラー受けに掛かってしまう事があったが、そのトラブルをチューニングしたと思います。 中身です。 ワームギヤで非常にスムースです。以前モデルのカーディナル33などと同じかと見てみると、ピニオンにカーブが付いていてもっと改良されたワームギヤじゃないかと思います。 オシレーションはクランクじゃなくてギヤを一つ使って減速しています。そして、サイレントストッパー機能のための部品もあります。お陰で逆転防止にゆとりが大きくなったが・・・。 このリール最大の短所、ベールスプリングです。 2回転トーション方式です。 よく折れます。 ベールアームが狭いです。その中に入るスプリングだからです。仕方なかったでしょう。 ベールアームが薄いのはローターの重さを落とすためだそうですが。 発売当時に買ったC3、今はそんなに良く使うとは言えないけどまだまだ現役です。 もちろん、ベールスプリングは何回か交換しましたが・・・。 ベールスプリングが良かったらリールの歴史に残る名器の一つになったかも知りません。 Read more »
Shakespeare Sigma 2201-025(キャリアSS) 6월 30, 2009 今回は「シェークスピアシグマ2201-025」です。大森製作所の「キャリアSS」のシェークスピアOEMモデルだと思います。 SSはNo.1よりも小さいサイズで大森リールの最小モデルだそうです。 登場は1986年でしょうか。タックルオートの金属ボディー、ローター、スプールが樹脂に変更されたモデルです。この「シグマ2201-025」ボディーにはウィスカーチタンと書いています。 ・・・となると、インスプールの「コメット」がアウトスプールの「タックルオート」になって、樹脂ボディーの「キャリア」に進んでいたらしいです。 このリール、軽いです。もちろんNo.1より軽いはずのSSサイズだが。 「キャリアSS」が170gだと表示されているものの、この「シグマ2201-025」は測ってみると150gです。 キャリアSS→ キャリアSSと何が違うか見てみると、スティッカーの色は別にして、スプールエッジに見えるテフロンコーティング、これは「キャリアーMkⅡ」に適用されたと思いますが、アメリカバージョンのシグマにはいち早く使ったかも知りません。 ラインローラはセラミクスです。何処でも軽い素材です。 樹脂のスプールはラインを強く巻くと割れると書いているホームページがあったので、一応、下巻きを緩めで巻くつもりです。 ABU「カーディナル3」と「52」のスプールが割れた覚えがあるから注意しましょう。 携帯性抜群です。 ハンドルは横に折り畳み、ベールも内に畳み。平たいになります。 中身は、タックルオートと変わりません。 しかし、 サイドカバー止めネジがプラスチック用と言っても・・・。 Read more »
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