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散々でした。九州は・・・。

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15~20日まで、九州へ行ってきました。 <実はその前、8~12日はJEJUDOでヒラマサ狙いのジギングをしましたが、これは後で掲載します。> 今回、元の目的は種子島のGTでしたが、人が集まらなくて流されました。種子島のGTが今年は余り釣れないそうです。 それにしてもこんない急に人気が落ちてしまうとは思えませんでした。何か種子島と私とは合わないかも知りません。旧年の秋に続いて種子島に入れませんでした。 じゃ、何を釣るか?! 聞いてみると五日前まで串木野の沖にセールフッシュの群れが100匹も超えて集まっていたとか!? 現場にいてたGL工房の佐野さんに誘われて夜中を走って串木野まで行きました。まだ真っ暗の5時半に出船。 雨が降って波の高い時化気味・・・。2時間走ってポイント到着しました。 ライトトローリングが始まりました。 日が高くなると凪になった海はお静か・・・本当にお静か。 そんなに多かったと言うカジキは皆何処に行ったでしょう??? アジ子すら全然見えない何もない海に変わっていたんです。 船長はカジキがもう南に下ったそうだと話していました。 午後1時頃、釣り中止して帰港しました。串木野の町はお祭り中でした。 寄ってみると・・・ 名物の「マグロラーメン」がありました。 お祭り用だからかマグロの切り身が少しだけでしたが一応安き、食べてみました。 スープが醤油系か私の好みじゃないけど初めて味わう個人的にはまた新しいラーメンでした。 串木野ではバショウカジキを「秋太郎」と呼んでいるそうです。やっぱり地方の名物の一つでしょう。新鮮な「秋太郎」を売っているブスもありました。 35kg級で2万7千円だとか。 カジキの未練を捨てて佐野さんのお宅へ帰る事にしました。実はこの日、佐野さんの工房で働いている女性の社員達と会食があるそうで、私も参加しても良いか少し悩みましたが・・・ メニューがなんとスッポンなべ!!! 体に良い健康食ですね。 GL工房の女性社員達、一番右は奥さん、ミセス佐野です。 もっと輝く佐野さん。 食べ過ぎちゃいました。 佐野さんの宅には猫が多いです。私を覚えている唯一の猫ちゃん。 次の日からは二日間、博多湾のヒラマサキャスティングが予約されていましたが・・・。 出発の同時に強風注意報に波2.5mの予報が入りました。絶望的でした。 ジャ、何処で何を釣るか・・・? その...

アディオス、2008年

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2008年が終わっています。 あっという間に流れてしまって短く感じた2008年でした。 年齢分の1が1年だと聞きました。1年と言う「時間」はもっと短くなるでしょうか。 それにしても本当に色々あった年でした。 春からの腰トラブルは結局、真夏に入院と手術に繋がって夏と言う季節が飛んでしまったような気がします。 一番良い時期に釣りに行けなかった・・・なので今年は記憶に残る魚が釣れなかった・・・ GT、タイメンなど主なターゲットは「0」でしたね。 しかし、そうでもありません。 何故か思えなかった魚と挨拶の出来た年でしたね。 「外道オンパレード」でした。ははは。 海の怪獣15kg級のアオチビキ(種子島、日本) 川の怪獣12kg、1mの草魚(筑後川、日本) なにごれ1mのチョウザメ(Pyoungchang川、韓国) 瀕死のサケ(Namdae川、韓国) 気になる魚と言うと、 サクラマスにならなかった海水を少し飲んだヤマメでしょうか。 さらば、2008年よ。 お願いから2009年にはもうちょっと!

大時化と涙の鹿児島

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福岡から鹿児島へ移動中、天気予報を聞いてみた。 「・・・・・・」 北東の風が強く波が3m後4m・・・ これ位なら鹿児島から種子島へのロケットも乗れないだろう・・・ 種子島の島崎船長に電話してみた。 船長:「今日も出船できなかった。波が高くて明日は全然駄目、明後日も同じと思うんだ。」 私:「せっかく来たのに・・・何とか宇宙センターの隣の防波堤でのオカッパリでも・・・」 船長:「東風が強いよ。立ち込みが危険だ。」 私:「・・・(T_T) 予報聞きながら明後日、何とか半日でも出来れば・・・また電話しますから・・・」 次の日も波は続いて4mだった。その次の日もうねりの伴う波は3mだった。 結局、種子島へも行けなくて今シーズンのGT釣りは散々・・・ 無情の南九州の海は私を捨ててしまった。 空はドンピカ・・・なんで波は高いの?? 写真は鹿児島市の桜島。湾内から波は見えないが風はヒューヒュー。 鹿児島をうろうろしながら何をしたかは次回から~

種子島のGTF#2

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種子島と言うとやっぱりロケット! 島崎民宿の直ぐ隣に宇宙センターがあるのだ。 お世話になった島崎船長とツーショット。 さて、二日目の釣りである。 潮が全然動かなかった。 ポッパーに「反応なし」の時間が続いていた。 船長は「 久しぶりにGTが渋い 」と言っていた。(--) ・・・皆さんはインチクで楽しんでいた。元々1キャスト1フィッシュだそうだが潮が動かない所為かインチクも渋い途中、田中さんがハタとアオチビキを釣った。上野さんはキハダを1匹。 私は休まず、GTポッパーを投げ続いていた。他のインチクかライトジギングタックルを持参しなかった所為かも・・・。 その時、1発、GTのバイトが来たが乗らなかった。 昨日からGTに活性がないような感じ、GTがルアーを一度触ってみるような位・・・。 そして、昼ご飯。 島崎民宿の弁当は最高、もちろん夕飯は物凄いボリュームで釣りに来て食べる食事じゃないような豪華そのものだった。写真撮らなかった事を後悔中。 雨が降り始めた。結構降ったり、また上がったりする・・・。 ビッグポッピングを止めてロングペン100のショートパンピングを主にする事に。 ルアーのカラーは、よく分からない時に使う「花火」カラー。 予想は的中、非常に近くの距離で厳しいバイトが来た。一番目は乗らなかったがそのまま泡の中でロングペンをシェイキングすると再びアタック、ロッドがぶち曲がった。 底に向かう魚のトルクとスピードが久しぶりの大物だと思える位で、新しく買ったFIN-NOR OS75のデカイドラグが出ていた。結構強く締めていたのに簡単に出て行く。 瞬間、廉価リールだがドラグはスムースだなと思っている私。 またバットキャップが2回も滑っていてキャップを外してしてギンバルをロッドベルトにつけた。 しかし、ボートのフォローが早すぎでラインが船の下に入っていた。ミヨシへ移動が出来なくて何とか手を伸ばしてロッドを掴んでいる状態・・・。 「バック!バック!」 その時、平田さんが私をアシストしてくれた。雨で滑りやすかったので非常に助かった。 「 平田さん、どうもありがとうございました 。」 この間2回魚はドラグを引いて潜ったが・・・。 ミヨシに上がって少々、急に上がってリーダーが見えた。 なに~これ・・・ GTじゃないじゃない~~~~~ ドンでもないサイズのアオチビキだった。 今までこんな...

種子島のGTF#1

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本番の釣りの前に前夜祭~。   今回のツアーを作って頂いた熊本のリップルフィッシャー( http://www.ripplefisher.com/ )の中宮社長。 奥さんとツーショット。 リップルのお店で偶然にお会いしたルアーメーカーの「HAMMER HEAD」の社長、丸山さん(左)。 ハンマーヘッドのポッパーは非常に人気のあって皆が使っていた。 FISHERMAN派(?)の私はまだ使った事のないGTルアーなのだ。興味津々。 そして、ドバイから来たお客さんの漢人さん。 楽しい時間。。。 次の朝4時半種子島へ出発。 鹿児島からはハイドロホイルの「ロケット」、1時間半で種子島に到着。 今回お世話になった「島崎民宿」。南種子島に位置していて港からまた1時間掛かる。 今年釣れたGTの写真がズラリ・・・ 私にも釣れるか??? さて、釣りである。 今回は到着日の午後半日、2日目は1日中、3日目は午前半日の日程だった。 左が私、平田さん、そして田中さん。そして写真を撮っている上野さん。この4人が今回のチーム。 釣り始めから少々、田中さんにバイトが来たがファイト中、高切れ・・・今回の初GTだったのに残念・・・。 次には平田さんに来た! 無事にランディングしてリリース。余り大物ではないが種子島のGTを始めて会う機会になった。 その時、私はリーダーマンだった。 非常にサメが多くてルアーについて来る三角の鰭が彼方此方見えた。 ベイビーサメが平田さんのルアーを攻撃した。ルアー回収の為、サメを強引に上げてみた。 潮が余り良くない、全然動かないのだ。 久しぶりにGTが渋いと船長は話していた。 その後、私の「ビックマウス160hp」にもGTが一度出たが乗らず、初日のタイムアウト・・・。 雨が心配だったが降らなかったから一安心していた。船長は昨日まで土砂降りだったと・・・。 つづく。