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ABU Ambassadeur UltraMag Ⅱ

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ABUの「アンバサダーウルトラマグⅡ」です。 Made in SWEDEN。 ABUが伝統的な丸型ボディーじゃなくて初めて作った角型ボディーのニューゼネレーションベイトキャスティングリールです。。 これは1982年でした。 ボディーだけじゃありませんでした。マグネチックブレーキも初めてでした。 また、クラッチレバーを押すとレベルワインダーがフリーになる機能も付いています。 この機能は一長一短はあるが・・・。 270g、ギヤ比4.7:1、ウルトラマグⅠは4500、ウルトラマグⅡは5500サイズです。 このモデルは以後、ウルトラマグXLシリーズに繋がって見られなくなります。 私のウルトラマグⅡのフットナンバーは「830600」、1983年6月生まれです。 820600からあるそうですが、最後の二つの番号の「00」が同じだから何の変更も無かったような気がします。 このリールで釣ったメモリアルフィッシュというと、やはりちょうど2年前、 2006年9月のモンゴルチョロート川上流のタイメンです。99cm。 オールドリールでの挑戦は速い流れで少しシンドイでしたが・・・。

2007モンゴル(8):テルキンツァガーン

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本文に入る前に少しチョロート川での模様を載ってみたい・・・その凄いチョロート川を後ろにしたな・・・また何時か行けるか・・・ タリアット市内(?)の用事が終わって移動した場所は「ツンガ」のゲルだった。観光客のためのリゾートなのだ。 タリアットの近くにテルキンツァガーンという大きな湖がある。この湖はホワイトレークとも呼ばれていた。ツンガという女性は2006年に偶然お会いした人で英語が上手、このエリアの唯一の英語教師だと紹介していた。 いきなり、その場でピーター兄貴はこの女性をアメリカに招待すると話してた。英語の研修のできる様にしてくれるから連絡しろとの話・・・、後聞いたけど、アメリカのミシガン州で結構影響力を持っているピーター兄貴は簡単にミシガンユニバーシティの研修プログラムに入学させてくれたそうだ。 モンゴルーアメリカ往復チケットとアメリカ内の費用はすべてピーター兄貴が負担する事にしたのだ。モンゴル地方政府の推薦書も準備されていてツンガはアメリカへ出発すると何でもOKの状態だった。 なのでピーター兄貴はその時、ツンガの家族からは生きている「神様」と同じ存在だった。 ツンガはピーター兄貴に馬を一匹捧げた。この馬はピーター兄貴の馬だ。もちろんツンガの家族が死ぬまで飼うが、ピーター兄貴はモンゴルに来るといつでも使える馬なのだ。 お蔭様でツンガのリゾートで1泊できるようになった。 寒い。ここはチョロート川より気温が低かった。 テルキンツァガーンは巨大なパイクで有名な場所、釣りだ。 こんな歯の鋭いパイクが釣れると良いが・・・ <写真は世界怪魚釣紀行 http://www.h6.dion.ne.jp/~monster/ から> 投げても投げても反応全然なし・・・パックが腰までウェイディングしてみるが、浅過ぎ・・・100メーター行っても浅いのだ。武石さんがポイントは湖の向こうだと話していた。 パイクは夏の魚、まだパイクのシーズンでもないし気温も水温も低過ぎていた。水草もまだなくてパーチみたいな子魚がないかと思っていたが、とりやま発見して近付くとカワムツに似ている魚がいた。 名前のわからない魚・・・。 この時、今回の釣りはこれで終わりかと思っていた。無駄に1日が飛んでしまった。 ピーター兄貴のプレミアム(?)ゲルにはダブルベッドが・・・ 目に触れる女の子がいた。ほかの子供とは違ってき...

2007モンゴル(7):レーンジャーと会う事

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遊牧民のゲルから出て再び釣りが始まった。新しくキャンプを作って直ぐ川に出たのだ。 皆が上流へ移動しながらキャスティング、特にフライ組には反応が凄かった。グレーリングやレノックが次々と釣れてきた。 遊牧民家族も大型トラックに乗って来てバッタを付けて餌釣りを開始したが、余り渋い中・・・ ピーター兄貴とパックの釣ったレノックを全部キープしたいと言いながらビニール袋一杯に持って帰った。久しぶりに魚が食べたかったらしくてパックの後ろに座って袋スタンバイだった。 大家族だからそれでも足りないだろうが・・・。 そして、 ドンでもないサイズのレノックをピーター兄貴が釣っていた。 70cmオーバーじゃないかっ! 雨が降ったり上がったりすると虹が見えた。毎日、夕時間になるとカミナリと一緒に雨が降ったがその日も同じだった。が、虹は初めて、これが余り良くない徴だったのか?! 武石さん、佐野さんと一緒に去年小さくてもタイメンが1匹釣れたポイントに行ってみる事にした。結構下流まで行くのだ。ポイントに行く途中、タイメンは見えなくてレノックしか釣れなかった。 どの位時間が流れたか。ドライバーのノーヤが二人の人をつれて来た。 モンゴル語で何か話すが全然分からない・・・ <つまらない内容削除> (^^)v 再び、佐野さんと二人で去年のポイントに行ってみるが、やっぱりレノックしか釣れなかった。風が強くなり遠くに雷が果て遠い草原に見え始めた。どんどん暗くなる・・・早くキャンプに帰らないと・・・ 夜中、降ってる雨の中で夕食のスパゲティもそこそこに、その日は終わってしまった。 明けて次の日。 それにしてもピーター兄貴の用事でタリアットに行くつもりだったが、錯雑な気持ちで出発。 高い峠を越える途中、4WDチェック・・・。   少し10m位走ってみると、息が絶えそうに咳く、海抜2000を遥かに越えているのだ。 タリアットに近付くとドンでもない橋に会った。 その下は、「羊達の沈黙」・・・ 怖いので人と車、別々に渡る事にした。 ここはタリアット。 <つまらない内容削除~です。> 「X#$%@*&^」「!~%$#+*」 とほほ。 仕様がないから記念撮影でも・・・。 中村さんのパーフォマンス。 ああ~、疲れてしまった。 近くのレストランで横になって少し休憩。 食べて力を付けよう。 そのボリュームは半端じゃなかっ...