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プレンデルの再塗装

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表面が弱い感じのプレンデルのSダイバーを再塗装しました。 GTの歯跡を埋めて長持ちペンシルにしてみました。 折角だから腹サイドにアワビシートを貼ってその上にコーティング! 自分でする? 無理でしょう。 何時も再塗装してくれる佐野さんに任せました。 ルアーの働きが悪くなるかとも思いましたが、変化ありません。 ちなみに、ルアーの下の本ですが、お読みましたか。 「開高健、夢掛ける草原」です。 開高さんのファンなら「読む価値あり」です。

FISHERMANビッグマウスのボックスを開く

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気に入るGTポッパーの中でフィッシャーマンの「ビッグマウス」と言うモデルがあります。簡単に言えば、大好きなんです。 「よく使う=よく釣れる」でしょうね。 このポッパーの一番の長所と言うと使い易さじゃないかと思います。 台風5号が近寄っている休日、お部屋を掃除しながら一番下のボックスがそのビッグマウスの入っているボックスの事が分かりました。 出して開いてみると・・・。 25個も入っていました。 長い間、沢山も買いました。売るかな・・・。 ビッグマウスにはGT用として何種類のモデルがあります。150、170、hpTail130、hpTail 150、hpTail200、hpTail220がそれですが、hpTail130と220は持っていません。 その中で、珍しいと言うか基本ではないカラーを何個か持っています。 左からバス、ブラックヘッド(?)、イエローブルーピンク(これは多分東京のサンスイオリジナルカラーだったと覚えています)、そしてクマノミカラーのオレンジイエロー、またブルークマノミもありますが見えませんね。 傷の付いているのが結構あります。特に「ブルーピンク水玉」と言う、今は出てない結構前のカラーですが、2個全てボロボロ・・・2回も再塗装していますがもう使えないかも。 このカラー、モルジブの定番カラーです。 「ブルークマノミ」はオーストラリアのGBRでサメにやられて彼方此方傷だらけです。 「ウメイロ」も「ブルーイワシ」も今見てみるとGTの歯跡が残っています。せっかくだから再塗装するか・・・と思います。  このモデルは、 「ビッグマウスhpTail200」です。 これを釣った時に使ったものです。 幸い、傷が余り付きませんでした。 機会を見て、FISHERMANの「ロングペン」か「スプラッシュポップ」の入っているボックスを開けてみます。

Daiwaのオールドスプーン

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今回はダイワのオールドスプーンです。 1980年代にはダイワから面白くて使って楽しいルアーが沢山ありました。プラグもスプーンもスピナーもそうですが、当時、私はスプーンを結構買いました。海外の有名なルアーのコピーや廃盤ルアーのレプリカのようなルアー達、もちろん新鮮なルアーもありました。スプーンと言えば、クルセイダー、アタッカー、ダンサー、ロッキー、ツイスト、コホ、チャム、チヌークなど。その中、今も作られて売られているモデルと言えば、クルセイダーとチヌークですね。個人的にはチャムが好きですが、もう買えないので残念です。 タックルボックスの底で寝ていたスプーンを出してみました。「コホ」と「ツイスト」です。「コホ」には穴が開いているのが特徴だし、 「ツイスト」は表面のS字凸が特徴です。 こちらは「ロッキー」です。上がヨシノボリカラー、下はモツゴカラーだと覚えています。 もう今は購入できないルアー達ですね。

Thin Fin Super Shiner - STORM

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久しぶりにルアーコレクションの紹介です。 アメリカのSTORM社の「シンフィン・スーパーシャイナー」です。 STORMが名ルアーブランドとして健在していた時代のルアーの一つです。 当時のストームのルアーと言うと、「ChugBug」、「Hot'nTot」、「ThinFin」、「WiggleWart」など、トップからクランクベイトまで色んなプラスティックルアーとしては結構有名でした。 その中、特別なモデルがこれ、「ThinFin SuperShiner」です。 今のSTORMのカタログでは見えないモデルです。 シャッドである「ThinFin」を伸ばしているような形でシルエットはミノーのような感覚です。 非常にフラットで断面が狭いV字形です。バランスを取れるウェートも入っていません。浮力が強くて非常に軽いので使い辛い面の持っています。 しかし、何だか微妙な愛情を持っている私のルアーコレクションの一つモデルです。 写真の下がオリジナルサイズ、上の三つがベイビーと言うサイズだったと覚えています。

ABUキラー

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昔のABUキラーです。もちろんメイドインスウェーデン。 これは私が1980年代の始めに購入したミノーです。 当時、韓国では初めてニジマスが釣れる場所(野池ですが)が現れて、ルアーアングラは皆新しいターゲッに期待の高まったそんな時期でした。 このルアーは、その時1回しか使った事がありません。その時から1番大事なルアーとして今までコレクション状態です。 ボディーはプラスティック、中にはラトルも入っていますが、非常に低い音がします。 シンキングで10g。

RAPALAオリジナルアイスジグ

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今から30年も以前の事ですが、父が北ヨーロッパのフィンランドに行って来た時、私に買ってくれたルアーです。 極小型ルアーで「アイスジグ」です。現在生産しているアイスジグの原型じゃないかなと思います。 あちらの人々の氷上釣りに使うルアーに違いないが、そのままタックルボックス内にキープ中だし今からも使う事はないと思うルアーです。 「Pilkki」と書いているが、それがジグの事か人の名前から来たブランド名か分かりません。フィンランド語は全然なので・・・。もし人の名前だとラパラファミリの一人かも??? 時間は流れて、1995年、一人で北ヨーロッパをウロウロしていた私は、フィンランドのヘルシンキにも行きました。隣の国々とは違ってヘルシンキでは釣具屋さんが見えなくて釣り具は百貨店で売っていました。 スウェーデン=ABU、フィンランド=RAPALA・・・なので、当時、到着した国では先ずタックルショップを探して行ってたんです。結構! STOCKMANNという百貨店に入ってみると釣り具コーナーがあって買い物が出来ました。ワゴンセール中のラパラのクランクとバイブレーションが50円でしたが・・・。 父も確かにここでそのルアーを買ったと思ってた覚えがあります。

FISHERMANのクマノミカラー

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久しぶりにGT用のルアーボックスを出して部屋の掃除。 その時、目にしたこのポッパー、ほっそりしたボディーのFISHERMANクレージスイマーロングです。 大きさの所為か余り使っていませんが・・・、実はこのモデルがFISHERMANの最初のGTポッパーの基本型だった事が分かったばかりです。普通のクレージスイマーが最初だと思ったが、このロングスタイルから始まったとか・・・。 さてさて、このポッパ-のカラーはオレンジクマノミ、先日のアメリカPIXARのアニメであるニモですね。 クマノミカラーはもう十年位の以前から登場していました。 カーペンターのGTポッパーであるシーフロッグに初めて登場したと記憶していますが。それが正しいかは分かりません。GTのあたりが良いと言われてあっという間に他のブランドへ広がりました。 GT用ルアーと言うとFISHERMAN派である私、次々とオレンジクマノミカラーを購入しましたが、今見てみるとこんなに数が多いとは? 同じカラーをこんなに沢山買ったかとちょっと呆れる・・・。 上から、 ビッグマウス150、ビッグマウス170、K-Rog21BH、Sポップ200、Sポップ170BH、ParoParo150、ロッグペン100、ロングペン130BB、ロングペン170。 あ~、オレンジクマノミが10種類か・・・。 実はですね。以外にもピンククマノミとか変な色のクマノミが沢山・・・・なんです。