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43.7cmのヤマメ

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10月2日にあった事です。相変わらず、秋のヤマメ釣りに行ってきました。 同行は後輩のリュー君とゲン君。二人共にヤマメは初体験でした。 到着と同時に良く釣れました。秋の大物が連発。 タックルは愛用のオールド「カーディナル3」にロッドは今回8ピースのパックロッド。 全然渓流の感覚が分からなかったリュー君がついにちび山女ゲット! ゲン君は渓流の速い流れに次々と慣れていました。 私に大物がまた来ました。36~37cmクラスでした。 ・・・そして、雨が降りそうになった午後5時半過ぎてヤマメの当たりも遠くなりそろそろ宿に帰るかと思っていた瞬間・・・。 マイクロスプーンを投げていたゲン君のロッドが弓なりになっていました。 出てきたのは・・・。 何と!ドンでもないサイズの雄のヤマメ! ゲン君は私の影響でオールド「カーディナル33」まで購入して、その使い難いリールに苦労していました。 間違いなく記録に見えたので、測ってみました。その場で釣り雑誌社の編集長に電話して記録の確認! 丁寧に測って記録写真も残っていきました。 43.7cm。韓国のヤマメ記録は今まで43.5cmなので2mm更新でした。この魚の写真が認められて韓国新記録になりました。 このヤマメを見た瞬間、今までの大物のヤマメが全てつまらなくなるような感じでした。 それはたくましい産卵期の雄のカッコイイ姿の所為でしょう。

Daiwaのオールドスプーン

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今回はダイワのオールドスプーンです。 1980年代にはダイワから面白くて使って楽しいルアーが沢山ありました。プラグもスプーンもスピナーもそうですが、当時、私はスプーンを結構買いました。海外の有名なルアーのコピーや廃盤ルアーのレプリカのようなルアー達、もちろん新鮮なルアーもありました。スプーンと言えば、クルセイダー、アタッカー、ダンサー、ロッキー、ツイスト、コホ、チャム、チヌークなど。その中、今も作られて売られているモデルと言えば、クルセイダーとチヌークですね。個人的にはチャムが好きですが、もう買えないので残念です。 タックルボックスの底で寝ていたスプーンを出してみました。「コホ」と「ツイスト」です。「コホ」には穴が開いているのが特徴だし、 「ツイスト」は表面のS字凸が特徴です。 こちらは「ロッキー」です。上がヨシノボリカラー、下はモツゴカラーだと覚えています。 もう今は購入できないルアー達ですね。

Thin Fin Super Shiner - STORM

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久しぶりにルアーコレクションの紹介です。 アメリカのSTORM社の「シンフィン・スーパーシャイナー」です。 STORMが名ルアーブランドとして健在していた時代のルアーの一つです。 当時のストームのルアーと言うと、「ChugBug」、「Hot'nTot」、「ThinFin」、「WiggleWart」など、トップからクランクベイトまで色んなプラスティックルアーとしては結構有名でした。 その中、特別なモデルがこれ、「ThinFin SuperShiner」です。 今のSTORMのカタログでは見えないモデルです。 シャッドである「ThinFin」を伸ばしているような形でシルエットはミノーのような感覚です。 非常にフラットで断面が狭いV字形です。バランスを取れるウェートも入っていません。浮力が強くて非常に軽いので使い辛い面の持っています。 しかし、何だか微妙な愛情を持っている私のルアーコレクションの一つモデルです。 写真の下がオリジナルサイズ、上の三つがベイビーと言うサイズだったと覚えています。

無沙汰でした。

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非常に久しぶりに書きます。 この間、バタバタでした。 釣りは5月に行った後行けませんでしたがやっと今週末行くつもりが、梅雨になりそうです。 先日、久しぶりにフライフィッシングに行ってた時の写真を何枚UP! 相変わらず、Tさんと一緒。Tさんはオールドハーディ、私はオールド(?)のADAMSでした。 一応、ルアーも持って行きましたが。 実は、ダイワからお客さんがいました。 有名な奥山さん(左)と韓国ダイワの阿部社長(右)。 奥山さんは帰国の後、新聞に記事を書いたみたいです。 あ~、 ヤマメの天国の川が日本の熱中釣り師にバレちゃいました。 どうしよう?!!?

ZEBCOカーディナル3の改造

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以前書いた事ですが、ZEBCO「カーディナル3」の改造です。 表面に傷一杯のボディーを復活させる為、再塗装の決定、でも普通はいやなので何とか一味違うリールにしてみたいと思っていました。 EXtra ORdinaryだから・・・。 GL工房の佐野さんに頼んで何とかアイディアで再塗装してくれと・・・ 先日、九州の旅の時、完成したボディーを頂きまして新しいリールの気分で使うと思っています。 ダークグリーンのボディーはほぼブラックになりました。明るい所で見ると少しレッドの気味が見えます。 そして、「恵比寿」神が・・・漁の神様なのでこのリールを使うと良く釣れるはずでしょう。 反対側には波のモチーフ、ラベルはアワビで「QUARITY TACKLE、EBISU FISHING」! アルミスプールが欲しかったです。実はシルバーのアルミスプールを探しましたが、なかなか手に入らないので半分諦めていました。 また佐野さんが送ってくれました。 どうもありがとう御座いました。 何とCDL用のゴールドのアルミスプール!!! 続いてベールとラインローラーですが、とあるメーカーで発売しているボールベアリング付きのチューニングパーツに交換しました。 アルミスプールとBBラインローラーだからPEラインにもトラブルないですね。 古いZEBCOカーディナル3は、海でも安心して使える「恵比寿カーディナル33」として再誕生しました。 ローターも再塗装してみるかな~。

でも、九州でできた事・・・。

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釣りは完全諦めて、平戸から福岡へ帰る事にしました。途中、結構良さそうな温泉を発見して疲れた体を少しチャージしました。 福岡の国吉さんのお宅に行くのです。国吉さんはその「ベールアームが世界を回る」の著者です。 ソウルでお会いした後、久しぶりでした。 ソウルでの時と同じくビールから焼酎へ宴会が始まりましたが、横の棚にはヴィンティージリールが転がっていました。 これは、私の大好きなABUカーディナル44(右)と4(左)ですが、 普通ではありません。最初バージョンなんです。普通モデルとは全然違います。 こんなリールはほぼ新品のまま、直接見るとは思えませんでした。 イギリスのAllcockの「FELTON」です。 このリールの特徴はオシュレーションの代わりに斜めに付いているスプールが捻りながら回る事です。これによってスプールにラインが水平にクロースしながら巻けます。始めてみました。 現代スピニングリールの元、「ILLINGWORTH-1」です。 国吉さんはイギリスの「ハーディ(HARDY)」の大ファンだそうです。 確かに、世界第2次大戦がなかったら現代の釣り具は全然その姿が変わったと思います。ミッチェルもアブもなかったでしょう。世界最高の釣り具は「ハーディ」、これしかなかったかも知りません。 この棚の中のリールは国吉さんの第一陣だそうです。 その名品のハーディのスピニングリールの「ALTEX」がマークⅡからⅤまで、またサイズ別に並んでいました。 中央にあるのは、最初の「ALTEX」、即ち「DUCK FOOT」です。 リールだけじゃありません。 色んなスプリットケーンバンブーロッドはもちろん、色んなカタログ、古書籍が一杯でした。 私には昔に使った釣り糸のシルク糸が新品のまま保存されている事が襲撃でした。 一番左の物は、デュポンが開発したナイロンラインですが、モノフィラメントじゃなくて撚り糸(合糸)です。 「つり人」の創刊号がありました。そして、もっと昔のつり雑誌である「河と海」。 国吉さんのお宅は正に「釣り博物館」でした。 何時かは全ての「タックル」と「釣り史料」を纏めて本当に博物館を作るとヨカです。 国吉さんは、バス用のアメリカンルアーには余り興味ないからと言いながら紙袋からオールドルアーを沢山見せてくれました。主にHEDDON、PAWPAW、FRED ABOGASTなどの...

高間さんと渓流釣り

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野村證券の高間さんと何とか渓流釣りに行ってきました。高間さんはこちらでは初渓流釣りになるそうです。 ターゲットはレノックとオヤニラミ。 別々だと問題はありませんが、同時に2種類を狙うと言うと何処が良いか少し悩みがありました。 レノックは良いシーズンに入るばかりで行けば釣れるはず、しかし、オヤニラミはそろそろシーズンオフで南に行かなければ難しくなる可能性も高い時期です。 移動の最少化で確率の高いと言うとやはり「ネリン川(内麟川)」かと思いました。水温が冷たい川ですがレノック優先にして、9月末だとオヤニラミは難しいけど水温が少しでも上がる午後2時頃下流へ移動したら何とか釣れるんじゃないかとしてスケジュールを作りました。 金曜日の夜、ソウルを出発して現場の近くの村まで行きました。 そして次の朝早く、目的地の「美山渓谷」に入ってみましたが、普通より水量も低くて水質も余り良くない状態でした。 ルアーからスタート。 高間さんがお見事!30cmオーバーのサイズを1匹釣り上げました。 綺麗なレノックでした。 続いて私も1匹、少し小さいでした。 高間さんのリールは「ミッチェル309」、私のは「カーディナル3」。全てオールドファッションです。 朝霧の中でスピナーを投げている高間さんをウォンカットしてみました。 4年ぶりに行ったこの谷は、昔のように綺麗なブルーに見える水じゃなかったです。緑に見える富栄養化が進んでいるような気がしました。もちろんこの秋、雨が降らなかった事と夏のバカンスシーズンに遊びに来た人が多かった事もあるはずが、非常に残念でした。 なので、もっと綺麗な場所を探して上流へ移動、高間さんはフライキャスティングを始めました。 直ぐレノックGET! #12のカーディスに釣れました。 リリースしたが、何故か直ぐ側で遊んでいるレノック。 流れの速い瀬で反応が良かったです。 また1匹。 10時頃、レノックの反応が渋くなってレノック釣りストップ、オヤニラミ釣りに行く事にしました。 下流の本流まで行きました。 便利に見える場所に車を駐車して川に出てみると水温が冷たいでした。オヤニラミには余り良くない気がしました。 岩盤になっている良さそうなところまで歩きながら投げてみると日差しの良い場所は水温が少しでも高いなと思っているといきなり高間さんのロッドが曲がりました。 良く曲がってドラグも出た...