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5月の沖縄の記事

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すっかり忘れていました。 5月の沖縄での釣りをこちらの釣り雑誌に掲載しました。6月15日発行の「낚시春秋」7月号でした。1ヶ月ぶりのUPですね。 ちなみに、 「낚시春秋」 (釣り春秋の意味)は韓国の伝統のある優秀な釣り月刊誌です。もう創刊40年も過ぎています。 釣行記の内容は、大きなホシカイワリと沖縄で出会った若いGT釣りマンの すが さんと ゆんぞ~ さんの事です。もちろん APO! さんも出ていますね。  もっと長い内容でしたが、2ページカットされちゃいました。(**); 私の影響力が弱くなっていますね。

翻訳書作っていました。

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この間、翻訳書を作っていました。 原書は↓。「アユ友釣り」(平井幹二、つり人社、2009)。 この本をつり人社から頂いて翻訳、またフールカラー化。 ←こうなりました。 来週だとこちらの本屋さんに並んでいるでしょう。 個人的に鮎つりはしないけど、翻訳しながら最新テクニックを理論的には吸収しました。

世界怪魚釣行記の韓国版発刊!

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ついに発刊! 武石憲貴さんの有名な「世界怪魚釣行記」がハングル版翻訳書で発刊! 武さんのHP: http://www.h6.dion.ne.jp/~monster/ 現在、武さんのHPとブログにも紹介されています。 韓国語バージョンのタイトルは、「 地球村怪魚大探検 」! 原書とは違って、もっと大判型、また著者である武さんの最新アマゾン遠征がアマゾンパーツ2で追加されて総440ページ! そして、奥地探検に必要な著者のアドバイス10ヶ条と内容に登場する怪魚・怪獣のリストまで収録! 翻訳は当たり前ですが、私が・・・。 図書出版「禮槽院」発刊、3月5日に初印刷、3月12日に初発刊。 韓国にいらっしゃる方は、皆さん、買ってね!

でも、九州でできた事・・・。

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釣りは完全諦めて、平戸から福岡へ帰る事にしました。途中、結構良さそうな温泉を発見して疲れた体を少しチャージしました。 福岡の国吉さんのお宅に行くのです。国吉さんはその「ベールアームが世界を回る」の著者です。 ソウルでお会いした後、久しぶりでした。 ソウルでの時と同じくビールから焼酎へ宴会が始まりましたが、横の棚にはヴィンティージリールが転がっていました。 これは、私の大好きなABUカーディナル44(右)と4(左)ですが、 普通ではありません。最初バージョンなんです。普通モデルとは全然違います。 こんなリールはほぼ新品のまま、直接見るとは思えませんでした。 イギリスのAllcockの「FELTON」です。 このリールの特徴はオシュレーションの代わりに斜めに付いているスプールが捻りながら回る事です。これによってスプールにラインが水平にクロースしながら巻けます。始めてみました。 現代スピニングリールの元、「ILLINGWORTH-1」です。 国吉さんはイギリスの「ハーディ(HARDY)」の大ファンだそうです。 確かに、世界第2次大戦がなかったら現代の釣り具は全然その姿が変わったと思います。ミッチェルもアブもなかったでしょう。世界最高の釣り具は「ハーディ」、これしかなかったかも知りません。 この棚の中のリールは国吉さんの第一陣だそうです。 その名品のハーディのスピニングリールの「ALTEX」がマークⅡからⅤまで、またサイズ別に並んでいました。 中央にあるのは、最初の「ALTEX」、即ち「DUCK FOOT」です。 リールだけじゃありません。 色んなスプリットケーンバンブーロッドはもちろん、色んなカタログ、古書籍が一杯でした。 私には昔に使った釣り糸のシルク糸が新品のまま保存されている事が襲撃でした。 一番左の物は、デュポンが開発したナイロンラインですが、モノフィラメントじゃなくて撚り糸(合糸)です。 「つり人」の創刊号がありました。そして、もっと昔のつり雑誌である「河と海」。 国吉さんのお宅は正に「釣り博物館」でした。 何時かは全ての「タックル」と「釣り史料」を纏めて本当に博物館を作るとヨカです。 国吉さんは、バス用のアメリカンルアーには余り興味ないからと言いながら紙袋からオールドルアーを沢山見せてくれました。主にHEDDON、PAWPAW、FRED ABOGASTなどの...

世界怪魚釣行記

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「武石憲貴」さんから本を頂きました。 「世界怪魚釣行記」です。この間、地球上で経験した素敵な釣り話を一冊にした単行本です。 発刊日は4月20日になっていますが、本屋さんに並んでいます。もう在庫足りない状態だそうです。素晴らしい!欲しい方は急いでください! 内容を見てみます。 第1章:パプアニューギニア編 パプアニューギニアの田舎のジャングルで命掛けてパプアンバスとバラマンディの釣る模様が生き生きです。マラリアにやられて入院したエピソドも! 第2章:アフリカ編 エジプトの世界遺産アブシンベルと隣のナッセル湖での巨大ナイルパーチの釣り冒険! 第3章:東南アジア編 圧巻はやはり大魔神の淡水エイに苦労している事です。 第4章:モンゴル編 魚鬼タイメンを求めて草原を走ります。2001年から最近までの長旅、その中2006年と2007年は私も一緒でしたが、本の内容には出ていません。 第5章:アマゾン編 やっぱり物凄いピーコックバスとアマゾンの怪魚達との饗宴です。 詳しいのはこのブログのリンクにあるHPをご覧ください。 しかし、ネットの上には記録されていないエピソドもこの本には沢山載せています。 武石さんと初めて会ったのは3年前でした。 その後、この世を生きる方法に対してしみじみに考え直す機会もありました。また、そんな勇気のない私が情けなかったと言うか・・・。非常に羨ましいでした。 もし私が、この社会に未練もないのに、こんな枠と足に嵌めている鎖から自由な心(心臓)の持っている人間だったら、私の生き方も変わったんじゃないかと・・・。やっぱり情けない・・・。 一世代の前、開高健さんの作品を読みながら世界の奥地と怪魚に憧れた事と同じく、この本によって再び若者達は冒険釣りに惚れてしまうでしょう。

国吉昌秀さんとお会いした事

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最近、釣り人社から出た非常に気に入っている本がありますが、 「 ベールアームは世界を回る 」である。 内容は、リールの原点からの歴史が実物と一緒に定理、説明されています。特にスピニングリールに対しては最初の製品から本当に詳しくて明快にその流れが見られます。 ヴィンティージタックルの中でスピニングの好きな私としては重要な原書ですね。 「スピニングリールの魂を聴け」と言うPRコピのように釣りの好きな若者に読ませたい本でもある。 著者の国吉昌秀さんの素晴らしいコレクションはもちろん、もっと凄い事は、この本では物ばかりじゃなくその歴史的な証明が一緒に叙述されている事です。 実は、著者の国吉さんはソウルで生活しています。(株)DEARIM産業の建築事業本部の技術顧問として働いています。 昨日、釣り雑誌の記者と一緒に国吉さんのインタービューに行きました。私は通訳兼インタービューホスト役でしたが。新年の2月号に記事が載れそうです。 昨日で国吉さんとお会いしてのは3回目でした。 前回には釣り話がとっても楽しくて夜遅くまで飲み過ぎてしまったが・・・。 ま、釣りとお酒は何時も同伴するけれども・・・ この写真は初めてお会いした時に撮った写真です。

フィッシュ・オン

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開高健さんの「フィッシュ・オン」です。 入院している中、再び始めから終わりまで読みました。 読んでいるとまたまたABU「アンバサダー5000C」が欲しくなりました・・・。 しかし、私はボールベアリング無しにハイスピードのアンバサダー5500のレッドは好きですが。 読んでいる途中、内容からこの間、全然気にしなかった部分を二つ見つけました。 一つは、ロウニンアジの言及、また一つは、イワナの釣っている途中の開高さんの表現ミスと言うか誤謬です。 まず、ロウニンアジはタイ部分に出ます。  あたりには名の知らぬ小魚がどこからともなくあらわれて、びっしりと雲のように群がり、たちこめる。その大群れのしたを何かアジ科の大きな魚がよっくりと泳ぎ、ときどきキラリと閃く。  ここに出ている「大きなアジ科の魚」は確かにロウニンアジ即ちGTでしょう。 物凄い引きのロウニンアジを釣ってたらフィッシュ・オンの内容が少し変わったかも・・・開高さんはロウニンアジを釣った事がなかったかも知りません。 そして、イワナです。これは日本部分からです。当たり前ですが銀山湖のイワナです。  何度やっても私にはこの壁がこえられなかった。ふいに魚の姿が、黒い斑点のある茶色の頭が、ヌッとでてきたとき、思わずこちらがうわずってしまって、リールを巻く手にすきができるのである。  「黒い斑点のある茶色の頭」・・・確かにサケ科の魚は黒い斑点があります。ヤマメもニジマスも黒い斑点があります。 しかし、イワナ種類だけはその斑点が「 白い 」です。イワナ、オショロコマ、ドリバーデン、アークティックチャーなどがそうです。 写真見てください。 イワナ種類はサケ科の魚に中でも特別です。普通のサケ種類は薄い色の体に黒い斑点ですが、イワナ種類は反対、濃い体色に白い斑点ですね。