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久しぶりに釣りに行ってきました。

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昨週、久しぶりに釣りに行ってきました。ハートブレークには釣りが薬になると思いましたが、そうでもありませんでした。 ま、今は治ったんだけど・・・。 放浪一日目。 小さな カワヒラが釣れました。それもスレかかり、背中だったので物凄いパワーでした。  次は本命が・・・。が、本当に小さな「ソガリ(高麗ゲツギョ)」の稚魚でした。直ぐリリース。同じサイズ連続2匹・・・。  次は少しサイズが大きくなり25cmのソガリでした。 ちなみに、リールは「MITCHELL4410」です。 ソガリは3時間強で、5匹が出ました。 釣った魚は、ソガリ5、カワヒラ1、ハス2・・・でしたね。今日はオールリリース。 ソガリはポイントに粘ると続いて出ると思いましたが、釣りを止める事にして川から上がりました。 夜から雨は再び降り始めました。 放浪二日目。  この町の名物、最近作られたアクアリウムの前のモニュメント、ソガリです。 口から入ると、地下駐車場になります。 濡れているこの町を後にしました。 大移動、山奥へ。 午後、雨の中で渓流に入りました。 本格的な渓流タックルを持ってないまま、スプーンを投げました。  いきなり出たヤマメの40cm。YOSEMIYAオリジナルスプーンの「チャミー」で釣りました。 チャミーはどんな状態でも使えるから良い相棒になる万能スプーンですね。 凄いヤマメを釣りました・・・。舌にまで鋭い歯が尖っている獰猛な姿・・・。 しかし、余り興奮もしなくて釣りが面白くない・・・私はどうなっているのか・・・。 しみじみに悩み始めました。 上流の養殖場から逃げたニジマスの稚魚もよく釣れました。 ミノーにもスピナーにも、もちろんスプーンにも。これはAPO!さんの「APOON」で。 その日の夜には、後輩のパックと一緒に久しぶりに飲みました。 焼酎+ウィスキーでしたが・・・。余り酔わない私・・・。 ああ、どうしよう。。。(TT。。。 次の朝、目覚めて鏡に映している私の顔をみて、他の意味で「目覚め」ました。 その場で、ソウルに帰りました。 釣りは、面白いでしょう。

オヤニラミ釣りです!

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GL工房の佐野さんが来韓しました。 今回のターゲットは、大「オヤニラミ」です。 日程は2泊3日、福岡の博多から船(ビートル)でブサン到着でした。なので、朝早いにソウルを出発、ブサンまで迎に行かなければならなかったです。 (*O*) 天気が余り良くないと言う予報でしたが、一応、ブサンから2時間以内のポイントに移動する事になりました。 ポイントに到着すると雨が降り始めました。それに最悪のケースだと言うか・・・地元のおじいさんが一人、ハンマーを持って川の岩を叩いているんじゃないですか。岩の下に潜んでいる魚を気絶させる非常に原始的な漁を何でここで・・・。 態々ソウルから、また玄界灘を渡って来たのに・・・。かっかり・・・ でも、ナマズを2匹何とか・・・。 その日は早く宿に帰って休む事にしました。 次の朝早く、雨の降っている中、遠くに移動しなくて町の中を流れている川を狙ってみる事に・・・それが名答でした。 オヤニラミが良く釣れました。 サイズも非常に良かったです。 目的の25cmオーバーではないものの20cmオーバーは出てきました。このオヤニラミは次の日の晩飯の時ちり鍋になりました。 私も久しぶりにその川に足を濡れながらルアーを投げてみるとオヤニラミがストリンガー一杯になりました。 もう今年はオヤニラミ釣りはしなくても良さそうです。 Tackle Data Rod : EXOR Jasper ULF combi 6.2ft. Reel : ABU Cardinal 152(1981年モデル) Line : 4lb. 佐野さんの釣ったオヤニラミを遅く到着したJUNGさんが優れもので撮ってくれました。コンペックトデジカメにコンバーターレンズを付けるんじゃないですか。この頃はこんなに小さな光学機器が発展しているみたいです。 午後は、他の川へ移動しました。韓国の一番大きな山である「智異山」国立公園を回って、東から西へ移動でした。 ルアーを投げてみるが、余り興奮しませんでした。午前中釣り過ぎたかも知りません。 次の朝、また釣りを開始してみると、な、なんと、バスが釣れるんじゃないですか。 この川の上流には大きなダムがあってバスが入っていて、中流まで結構つれる事は知っていますがここまでバスが広がっているとは思えませんでした。 実はここでつりたいのはこれ! 高麗ゲッツ魚事「ソガリ」です。しかし...

高麗ゲツギョ釣り、第3戦

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高麗ゲツギョ(ソガリ)の禁漁の二日前、再び遠くの場所へ行ってきました。 民宿の水槽には大きなソガリが沢山泳いでいました。連休期間に沢山釣れたそう・・・ 早くポイントに出てみるが、 あっ、4ピースのオリジナルパックロッドのジョイントが折れてしまいました。 何故か、使おうと考えていたその硬いロッドはもって来ませんでした。 かっかり・・・。 結構長い間使ったものの古いけど折れるとは思わなかったんです。長い間の相棒よ、さよなら・・・。 他のロッドに交換、投げるがつれるのはオイカワばっかり、ソガリは動かないみたいでした。 釣りを止めて、遅く到着した「J」さんと久しぶりにソガリ料理を味わう事に・・・。 淡水魚ですが、お刺身が絶品です。もちろん頭と内臓など残りは鍋料理にします。 お味は?と言うと、全ての魚の中でこんなに美味いのは少ないでしょう。 クエの刺身に似ています。 焼酎にはソガリの胆嚢を入れて飲みます。漢方で、ソガリの胆嚢の薬効は熊の胆嚢の次に来ると言われています。しかし、苦味は・・・。 釣れなかった苦味そっくり・・・。 次の朝早く再びポイントに進入。 昨夜余にも良くなかったポイントを捨てて下流へ。(実は捨てたそのポイントは他の釣り人が入って爆釣でした。残念) Jさんがついに1匹釣りました。小さいです。望んでいるのはその2倍サイズですが。 ルアーはシルバーのスプーンでした。 Jさんは本当に何年ぶりのソガリだそうです。元々磯釣りマンです。 写真に見える黄色のロッドが分かる釣り人は、さすがのベテランでしょう。 そうです。「イーグルクロー」の4ピースパックロッドです。 じゃ、私は何を釣ったか。 色々ルアーをチェンジしながらトライしましたが・・・。 また「オヤニラミ」しかつれませんでした。10匹位でした。 サイズは結構大きいのもいたが、写真のように本当にスプーンサイズの小さいのまででした。

ソガリ(高麗ゲツギョ)釣り、第2回戦

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4月28日余り遠くない所までソガリを求めて行ってきました。 同行は、態々玄界灘を渡ってきた西日本新聞社の藤井さんと大使館で働いている菊池さん。 普通、春のポイントは町の中の瀬になるが、去年の秋から雨が少なくて川の水量が不足、瀬が出来ていない状態でした。 なので、結構下流へ移動・・・。岩場と瀬を狙ってみました。 皆さん一生懸命投げますが、答えがなさそうです。 私は岩場は諦めていち早く下流へ下流へ・・・「ソガリ」は確実に瀬に入っていると思いました。一番良さそうな場所は午後に皆で狙う事にして、もっと下流の流れの強い所まで移動しました。瀬の中にルアーを投げてみると、出て来るのは皆「ハス」でした。 15匹位釣ったかな? 1匹以外は婚姻色のオスのハス、結構引きました。 午後になると、やはり一番良いポイントの瀬には平日にもかかわらず、人々が並んで釣りをしていました。午前からずっとここのポイントで投げた何人かはソガリを釣ったらしいです。 昨日の雨の所為か、水温が少し低くてまだソガリの活性が上がらないまま・・・。 今から少しでも水温は上がるはずなので夕マズメが最高の時間だと思ったいたが、瀬の真ん中で腰までウェーディングしていた藤井さんが少し移動中、転んでしまいました。 前身水没・・・まだ冷たい水温で・・・もう釣り終わり・・・。 ウェーダー着用して瀬の中で転んでしまうのは恐ろしい経験です。 流れが緩やかな所だったからホッとしました。大事な事故になるかも知りませんでした。 結局、ソガリはまたボウズ・・・ このエリアはソガリ禁漁が20日から始まります。その前に一度再び行ってみたいです。・・・行けるかな・・・?

今年初「ソガリ(高麗ゲツギョ)」釣り

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鮎で有名な「ソムジン川」は、実は高麗ゲツギョも良く釣れる良い釣り場です。 ソウルから結構遠いけど22~23日に行って来ました。 暖かい気温で水温も結構高いと思ったのに、前日の冷たい雨と22日は強風、水温急降下でした。 予想通り、ソガリは口を使いたくないらしいでした。ソガリ以外には釣れました。外道オンパレードでした。 ドンでもないサイズの「カワムツ」がミノーをアタックしました。私のカワムツ記録でしょう。 同じ時間、渓流の流れ込みで金君はウグイを釣りまくっていました。 小さな「ハス」が釣れました。水温がもう少し上がると40cmオーバーも釣れる場所です。 相変わらず、「オヤニラミ(高麗オヤニラミ)」は続いて釣れましたが。 以外にも、オイカワと大きな二ゴイが上がりましたが、写真はありません。 今回は超高弾性のブランクで作った「HORUS-H」をわざと使ってみました。7.6ftと言う長さは良いけど金属製の張りのあるブランクはやはり硬くてオーバーパワー、でも感覚は最高!オイカワが掛かってもグリップがバイブレーターみたいに感じられます。当分、ロングロッドのテストを続くつもりです。 本当に長い間、ソムジン川に行きませんでした。何年ぶりか、10年も過ぎましたね。 喜んでくれた民宿のオーナーとツーショット。