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この間のダイゼスト⑤サケを狙え!

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この間のダイゼスト④今シーズンのラストヤマメ

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この間のダイゼスト③-コウイカとイイタコ

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この間のダイゼスト②JEJU-MARADO

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この間のダイゼスト①8月の九州

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久しぶりに釣りに行ってきました。

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昨週、久しぶりに釣りに行ってきました。ハートブレークには釣りが薬になると思いましたが、そうでもありませんでした。 ま、今は治ったんだけど・・・。 放浪一日目。 小さな カワヒラが釣れました。それもスレかかり、背中だったので物凄いパワーでした。  次は本命が・・・。が、本当に小さな「ソガリ(高麗ゲツギョ)」の稚魚でした。直ぐリリース。同じサイズ連続2匹・・・。  次は少しサイズが大きくなり25cmのソガリでした。 ちなみに、リールは「MITCHELL4410」です。 ソガリは3時間強で、5匹が出ました。 釣った魚は、ソガリ5、カワヒラ1、ハス2・・・でしたね。今日はオールリリース。 ソガリはポイントに粘ると続いて出ると思いましたが、釣りを止める事にして川から上がりました。 夜から雨は再び降り始めました。 放浪二日目。  この町の名物、最近作られたアクアリウムの前のモニュメント、ソガリです。 口から入ると、地下駐車場になります。 濡れているこの町を後にしました。 大移動、山奥へ。 午後、雨の中で渓流に入りました。 本格的な渓流タックルを持ってないまま、スプーンを投げました。  いきなり出たヤマメの40cm。YOSEMIYAオリジナルスプーンの「チャミー」で釣りました。 チャミーはどんな状態でも使えるから良い相棒になる万能スプーンですね。 凄いヤマメを釣りました・・・。舌にまで鋭い歯が尖っている獰猛な姿・・・。 しかし、余り興奮もしなくて釣りが面白くない・・・私はどうなっているのか・・・。 しみじみに悩み始めました。 上流の養殖場から逃げたニジマスの稚魚もよく釣れました。 ミノーにもスピナーにも、もちろんスプーンにも。これはAPO!さんの「APOON」で。 その日の夜には、後輩のパックと一緒に久しぶりに飲みました。 焼酎+ウィスキーでしたが・・・。余り酔わない私・・・。 ああ、どうしよう。。。(TT。。。 次の朝、目覚めて鏡に映している私の顔をみて、他の意味で「目覚め」ました。 その場で、ソウルに帰りました。 釣りは、面白いでしょう。

ヤマメ釣りです。

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今年、初ヤマメつりでした。 今回は一人旅じゃなくて、久しぶりに高校時代の同級生の「C」と一緒でした。 Cは、ヤマメとは人生初めての出会いです。 相変わらず、釣れる場所では良く釣れました。 しかし、今年はサイズが出ないみたいです。  先ず1匹ゲット。小さなサイズですが今年初なので1カット。  Cの釣ったヤマメはまあまあのサイズでした。イイ顔していますね。  私には続いてスモールサイズばかり・・・。(ToT)  Cはヤマメ釣りに慣れて行っていました。  ウグイもゲット!  私にはちっちゃいヤマメが続く・・・。 これは、サクラマスです。 今年はこれもサイズが出てないみたいです。

EXOR Griffin 76XF

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再び、オリジナルロッドです。 EXOR Griffin 76XF 7.6ft. 2ピース 少し長いライトロッドが欲しいと結構昔から考えましたが、今回実現しました。 しかし、使ったブランク、センクロイSC-5が物凄いファストアクションで高弾性、使えるルアーの幅の狭いクゼのあるロッドになってしまいました。  ガイドはKフレームガイドを使ってセッティング。 今年から流行っているマイクロガイドセッティングほどの4mm径の小型ガイドではありませんが、ティップの方は普通よりは小型の5mmガイドを使っています。 FUJIからの新しいマイクロガイドコンセップトが発表される前に、もうロッドビルダー達の中ではロッドの用度によって小型ガイドを使えている場合は見られます。私のそうでした。  茶色のシルク糸でラッピング。渋いです。 飾り巻きも簡単に。実は面倒で・・・。f(^^ リールシートとグリップは、コルクリングを一つずつ接着した後、削り出した物です。完全手作りと言うか・・・。

EXOR Griffin ss

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久しぶりにオリジナルロッドの紹介です。 EXOR Griffin ss 6.2ft.1ピースのライトアクション もう完成は1年過ぎていますが。アメリカのセンクロイのSC-4ブランクを使っている1ピーススピニングロッドで。  ライトアクションであるが、バットパワーがかなり出ます。 ガイドセッティングは、お部屋に転がっている物を色々使っていて、新型のKフレームもあるとYSGも使っています。  飾り巻きは本当に「適当」です。(^^; FUJIのリールシートを付けて見ました。 大きな意味はないですが、バットにセパーレートグリップを試しています。ただ、飾りになりました。

さよなら~、レノックよ。

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韓国のレノック(小口マス)釣り情報です。 韓国の環境部は、1月20日に「ヨルモゴ(レノック、小口マス)」を第2級絶滅危機種として指定しました。 非常に残念な事です。今年の年末に法律として公布すると、後5年間、釣り禁止になります。 今までレノックを守る為に、また釣り禁止にならないように一所懸命努働いたアングラー達の努力が無駄になりました。 政府は3年後、個体数を再調査して再指定の可否を検討するつもりだそうです。 現在、3~4月はレノックの産卵期で禁漁期なので、水温の上がるその後はレノック釣りの出来ない時期と言う事を考えば、レノック釣りはもう終わってしまいました。 本当にレノックは絶滅危機種か。そうではありません。 もちろん、生殖地は余り広くではありません。世界的に見てレノックの生殖南方限界地としている場所も確かに韓国内にあります。しかし、渓流でレノックの数は増えています。 それはフライアングラーを中心にして「キャッチ&リリース」はもちろんの事、現場で見られる他の不法の漁(例えバッテリ、投網、など)に対して厳しく対応もして来たからです。 正しい行動しているアングラーが見られない渓流で、管理人がいない限りは不法の漁は起こるでしょう。釣り禁止は逆に悪い結果に繋がる可能性が高くなると思います。 レノック釣りが出来なくなる事で、日本のアングラーの訪問も減ると思います。非常に残念です。

「サフィックス832」を購入しました。

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ネットで「サフィックス832」を購入しました。アメリカのカベラスからの直接購入する事になりました。 ご存知の通り、8本撚りのPEラインですが、8本の中1本がその「ゴアーファイバー」だとか・・・。 10ポンドのライムカラーと6ポンドの半透明のゴストというカラーで各1巻きずつでした。 各300ヤード(275m)巻きです。 製品が到着した後、しみじみに見てみると、何か違いました。 日本内で広告している内容と何か違う・・・。 同じ製品のはずなのにラインのポンドと外径が全然違います。日本内の広告内容とアメリカの国内用製品の表示とこんなに差が出ているとは・・・。 10ポンドはその太さが「4ポンド径/0.20mm」だと書いています。0.2mmが4ポンドか??? 1.5号位でしょう。0.8号を望んだのに・・・。 6ポンドは、太さが「2ポンド径/0.14mm」だと書いていました。0.14mmだと約0.8号かな・・・。 2ポンドの太さだと0.4号以下を望んだのに・・・。 見た目、少しずつは細く見えるけどね。 しかし、ああ~、(--)やられた・・・。 ま、ライン全体に腰があるようで使い易いかも知らないが、極細のラインが欲しかった私としては散々でした。

2012年初釣り、佐賀県呼子から・・・

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今年の初釣りは、ヒラマサのキャスティングにする事にしました。 しかし、それがうまく進まなくて場所も魚も全然・・・。 天気が悪くて時化、結局予定だった日程はキャンセル、急に他の船を捜して、佐賀県の呼子港から出船する事になりました。 問題はヒラマサのキャスティングはほぼ諦める状態、ジギングメーンになりそうでしたが、最悪と言うか長潮、全然潮が動かないんです。 でも何とか釣りました。初釣りで初魚が初めて釣るお魚でした。 船長が大変喜ぶ「チカメキントキ」でした。ジグに出るとは思えませんでした。 次は、水深90mからあがったカサゴの仲間。自分より大きなジグを食いました 。シンド~。  餌釣りに変更した皆さんは、次々と根魚を釣っていました。  ルアーオンリーの私は、100gのインチクとジグでヤズを連発。  左から、佐野さん、中村さん、吉田さん。  渡辺船長はマットウダイ連発。 初釣りは、訳の分からない釣りになってましたが、初めて釣った魚種もあって納得の釣りでした。 リベンジーは春に何とか・・・。