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辛いよ~。

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先ず、今回、手に入れた物はこれです。 大分の釣具屋さんである「釣具の三平」さんから購入しました。GTです~。 こちらです。 ここは、 同じく大分県でしながら日田にある「釣具のまつお」さん。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 酷い被害を受けた人々の為、何が出来るかと思ってみた・・・。釣り人である私が出来る事はやっぱり釣りをする事だと思った。積極的な募金も良い、だが、今日はお金を落として行く事が、微弱ながらも私ができる事じゃないかと・・・。 山奥に入った。あ、春と思ったのに真冬じゃないか。雪がそのまま残っている、雪も降る・・・。 最後の最後にさび付いているヤマメが顔を見せてくれた。狙っていたのは君じゃない・・・。 辛かった。体も心も疲れちゃった。今回がここまで。次の機会を信じてみる・・・。 福岡へ帰って、ふら~で町を歩きながら先日よってみたそのラーメン屋さんにまた行った。「風靡ラーメン」と言う店で長浜ラーメンのバリエーションと言うか、非常に濃い味のラーメンである。 「原」交差点から直ぐ隣にある店で、向こうには大きな釣具屋さんも二つもある。 豚骨に油一杯のごってりのスープ、ちょっとしょっぱいかも・・・。私の口には似合う・・・食べ過ぎると確かに太る。

筑後川の怪獣(?)釣り

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朝7時頃、目覚めた。まだ体の中にアルコールが残っていそうな気がする。 何時もだったら皆さんが起きる時間だが家の中が静かだった。 モーニングシャワーの後、気が付いたもの。 佐野さんのお宅の玄関にあるこれ。大文豪の開高健さん言葉。 「 朝露の一滴にも天と地が映っている 」 8時半に福岡から来る岩本さんとお会いする予定だったが佐野さんはもちろん鈴木さんも起きてなかった。大雨の所為で岩本さんもゆっくり出発した事で一安心。 次は釣り・・・。 50%引きの食パンを買って近くの筑後川に行った。一応、軽く草魚釣りでも・・・だったが・・・ 5.5ft.のウルトラライトロッドに3年も過ぎた4ポンドナイロンライン、それに鯉針を付けた超簡単な仕掛け。 メータークラスの草魚が見えて佐野さんが食パンを付けて投げてみた。 ミスキャストか思ったが草魚から動いてきて吸い込み~ファイト開始になった。 佐野さんからロッドを頂いた私は堤防を右から左へまた左から右へ、全然弱くならない草魚と一緒に右往左往・・・。 強引にやり取りできない古いライン、草魚は時々その大きな姿を見せたりしていた。 後ろでその模様を見てい工事現場のおじさんは諦めた行ってしまって昼飯の後、戻っていても私はそのまま行ったり来たりだった。 25分以上掛かったような気がした。佐野さんの右ハンドルスピニングで左腕に疲労感が大きくなったとき草魚が顔を外に出して空気を吸った。 でも余り弱くならなかったが、5回ぐらい空気を吸った時、岩本さんがボガグリップで上げてくれた。 12kgジャスト。 こんな大きな草魚は初めて~ なんて今回の釣りには完全外道、それも怪獣サイズばかりか~。 リリースした後、水面を見ると雷魚が一匹、忙しそうに泳いでいた。 その時、鈴木さんが、「訳は分からないがポケットにフログが一つあるけど・・・」。 佐野さんが、その草魚仕掛けにそのまま適当にフログをつけて投げると、 雷魚が食っちゃった。 なんて、またロッドを私に・・・。 100%ライン切れだと思ったが、全然切られない??? 獲ったど~。 その細いラインがよくも切れなかった。 丁寧にリリースした。 遅くなったが昼飯、 久留米ラーメンと言うと、「大砲ラーメン」。 長門石店に行った。何年前か一度行った事があった店。 昔チャシューラーメンの大盛りを注文した。 「旨い」。 味の表現はこれ以上...

九州への旅行2

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朝早く起きて佐野さんと一緒に再び旅館の前で投げてみた。 相変わらずアラカブ(カサゴ)の連発、1時間くらいで10匹釣って逃がしてストップフィッシング。旅館の管理人さんが来て釣った魚を探す・・・皆逃がしたと言うと朝ご飯の味噌汁に使おうと思ったという。 残念~。 温泉に入った後、朝飯食べて再び出発。熊本市へ向かった。 天草の島々を繋がる「天草5橋」は有名な観光地だそうだ。 三角駅を過ぎた。JR三角線の終着駅、いきなり走る列車が見えた。 あっ!1両しか運行しない列車は始めてみた。こちらでは全然見られない事だ。息子のキョンミンも本当に楽しいそうだった。何時かは三角駅まで(熊本駅から)乗ってみたいと思った。 しかし、最初、三角(みすみ)を三角(さんかく)で読んだのは私だけじゃないだろう・・・。 義父には少し申し訳ないが、個人的に顔を出さないといけない所がありましてちょっと寄って挨拶、その後、熊本市内に入った。昼飯はここ、「黒亭」! 熊本ラーメンだ。 焼いたニンニクの味と香りが濃いこのラーメン、何年ぶりに食べた。 またまた長く並んで20分位待ってたが、皆がこの味に満足していた。キョンミンも美味しそうでよく食べた。そのスープの味は特別な感じ、普通の豚骨+鶏骨じゃないと思っている。 次に行った場所は熊本城。市内の道を迷ってグルグルしながらやっとたどり着いた。 写真にはないが、400年ぶりの本丸御殿を復元したそうだった。残念だが、撮影禁止。中に入って大きな大梁を見てビックリ、こんなに太いヒノキが残っていたか~。 (訂正)その大梁は「赤松」だそうだ。羨ましい。 熊本城というと「加藤清正」、こちらでは侵略者の一人で「小西行長」と比べられる性情の荒い悪人にしか認識されていないのだ。歴史的に当たり前の事だが、こちらの立場では。 (追加)熊本で加藤清正は先覚者で皆のヒーローだった事が分かった。他の国の文化の理解は向こうの立場からの歴史も勉強し無ければならないのだ。 短い時間だったが、熊本城で感じたのは、400年前の建物の復元はともかく、本城では4世紀前の事より近代の「西南戦争」の事がもっと重要視されている気がした。 そろそろ、今回の旅行の終わりになっていた。福岡へ帰る時間、高速道路に乗って一応、久留米市に行った。あそこには本当にマニアックは中古屋さんがあるのだ。 「漫画倉庫」と言う倉庫型の非常に...

九州への旅行1

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妻の父の70歳誕生日を記念する事が何時の間にか変質、九州への旅行になった。それも男性ばかりの旅。 参加者は、70歳誕生日記念の義父、60歳誕生日記念のK社長、息子の「慶ミン」、通訳の私。 そして、九州案内はGL工房の佐野さん・・・。" 3泊4日間非常にお世話になりました " 旅の目的は、普通のツアーでは全然見られない日本の田舎の風景を味わう・・・事だった。 三日目の宿泊の福岡市内ホテル以外には全日程を佐野さんに任せてむりやり九州旅行は始まった。 出発の飛行機時間が朝8時だったのでまだ暗い時間から空港へ行かなければなりなかった。 福岡空港で佐野さんと6ヶ月ぶりに再会、 一番目の目的地は大宰府の新しく出来た九州国立博物館。 短い時間だったが、本当に親切なキュレーター達に感謝・・・。 昼飯は、福岡空港まで戻って、あの有名な「 天ぷらのヒラオ 」。国際線入り口の向こうの道にある店で相変わらず客が並んでいた。 右から、義父、K社長、息子、ミスター佐野。 ここの天ぷらは口の中で溶けてしまうように本当に美味い。福岡に行くと何時も行ってみる店の一つ。皆さんも是非! 次の目的地は唐津城。 歴史的に興味のある場所・・・。 その後、ゆっくり佐賀へ向いた。 宿泊は佐賀市の川上峡温泉、龍登園という温泉ホテル。 季節を教えてくれる鯉幟が一杯・・・。 息子は初めて着た浴衣が気に入ったみたいだった。 西日本新聞社の藤井さん夫婦が来て、夕食は遅くまで続いた。もちろん飲みすぎで皆ダウン~。 次の日は雲仙に行った。途中、小浜で長崎ちゃんぽんを食べた後、雲仙温泉観光地に行った。実は小浜など釣りで行ったり来たりしたが釣り無しで観光地を回るのは初めての事・・・。 一応、硫黄の臭いが凄い地獄温泉で記念撮影。 中に入ると死んでしまうと書いていた。毒ガスなのだ。 次に行った見たところは、雲仙火山の後ろ側が見える場所。 10何年前か噴火して潰れてしまった町のあった場所だった。その時、火山活動の研究していた学者達とヨーロッパのドキュメントリー製作関係の人々が埋没されたそうだ。 もう山の斜面には草が一杯、生命が沢山生きている場所に変わっていたが町のあったという場所には土砂堤防だけが作られていた。 次の目的地へ移動、目的地は熊本の天草。 フェリーに乗って熊本県に入った。 天草の「渚亭」と言う旅館がこの日...