筑後川の怪獣(?)釣り
朝7時頃、目覚めた。まだ体の中にアルコールが残っていそうな気がする。 何時もだったら皆さんが起きる時間だが家の中が静かだった。 モーニングシャワーの後、気が付いたもの。 佐野さんのお宅の玄関にあるこれ。大文豪の開高健さん言葉。 「 朝露の一滴にも天と地が映っている 」 8時半に福岡から来る岩本さんとお会いする予定だったが佐野さんはもちろん鈴木さんも起きてなかった。大雨の所為で岩本さんもゆっくり出発した事で一安心。 次は釣り・・・。 50%引きの食パンを買って近くの筑後川に行った。一応、軽く草魚釣りでも・・・だったが・・・ 5.5ft.のウルトラライトロッドに3年も過ぎた4ポンドナイロンライン、それに鯉針を付けた超簡単な仕掛け。 メータークラスの草魚が見えて佐野さんが食パンを付けて投げてみた。 ミスキャストか思ったが草魚から動いてきて吸い込み~ファイト開始になった。 佐野さんからロッドを頂いた私は堤防を右から左へまた左から右へ、全然弱くならない草魚と一緒に右往左往・・・。 強引にやり取りできない古いライン、草魚は時々その大きな姿を見せたりしていた。 後ろでその模様を見てい工事現場のおじさんは諦めた行ってしまって昼飯の後、戻っていても私はそのまま行ったり来たりだった。 25分以上掛かったような気がした。佐野さんの右ハンドルスピニングで左腕に疲労感が大きくなったとき草魚が顔を外に出して空気を吸った。 でも余り弱くならなかったが、5回ぐらい空気を吸った時、岩本さんがボガグリップで上げてくれた。 12kgジャスト。 こんな大きな草魚は初めて~ なんて今回の釣りには完全外道、それも怪獣サイズばかりか~。 リリースした後、水面を見ると雷魚が一匹、忙しそうに泳いでいた。 その時、鈴木さんが、「訳は分からないがポケットにフログが一つあるけど・・・」。 佐野さんが、その草魚仕掛けにそのまま適当にフログをつけて投げると、 雷魚が食っちゃった。 なんて、またロッドを私に・・・。 100%ライン切れだと思ったが、全然切られない??? 獲ったど~。 その細いラインがよくも切れなかった。 丁寧にリリースした。 遅くなったが昼飯、 久留米ラーメンと言うと、「大砲ラーメン」。 長門石店に行った。何年前か一度行った事があった店。 昔チャシューラーメンの大盛りを注文した。 「旨い」。 味の表現はこれ以上...