Thin Fin Super Shiner - STORM

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久しぶりにルアーコレクションの紹介です。 アメリカのSTORM社の「シンフィン・スーパーシャイナー」です。 STORMが名ルアーブランドとして健在していた時代のルアーの一つです。 当時のストームのルアーと言うと、「ChugBug」、「Hot'nTot」、「ThinFin」、「WiggleWart」など、トップからクランクベイトまで色んなプラスティックルアーとしては結構有名でした。 その中、特別なモデルがこれ、「ThinFin SuperShiner」です。 今のSTORMのカタログでは見えないモデルです。 シャッドである「ThinFin」を伸ばしているような形でシルエットはミノーのような感覚です。 非常にフラットで断面が狭いV字形です。バランスを取れるウェートも入っていません。浮力が強くて非常に軽いので使い辛い面の持っています。 しかし、何だか微妙な愛情を持っている私のルアーコレクションの一つモデルです。 写真の下がオリジナルサイズ、上の三つがベイビーと言うサイズだったと覚えています。

翻訳書作っていました。

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この間、翻訳書を作っていました。 原書は↓。「アユ友釣り」(平井幹二、つり人社、2009)。 この本をつり人社から頂いて翻訳、またフールカラー化。 ←こうなりました。 来週だとこちらの本屋さんに並んでいるでしょう。 個人的に鮎つりはしないけど、翻訳しながら最新テクニックを理論的には吸収しました。

無沙汰でした。

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非常に久しぶりに書きます。 この間、バタバタでした。 釣りは5月に行った後行けませんでしたがやっと今週末行くつもりが、梅雨になりそうです。 先日、久しぶりにフライフィッシングに行ってた時の写真を何枚UP! 相変わらず、Tさんと一緒。Tさんはオールドハーディ、私はオールド(?)のADAMSでした。 一応、ルアーも持って行きましたが。 実は、ダイワからお客さんがいました。 有名な奥山さん(左)と韓国ダイワの阿部社長(右)。 奥山さんは帰国の後、新聞に記事を書いたみたいです。 あ~、 ヤマメの天国の川が日本の熱中釣り師にバレちゃいました。 どうしよう?!!?

EXOR GRIFFIN 60 UL-H

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最近作ったロッドです。EXOR 「Griffin 60 UL-H」。 Griffonシリーズの一つだが、名前をGriffinで変えてみました。特別な訳はない・・・。意味が同じだから・・・。 ブランクはアメリカのとあるメーカーの最新ハイグレード超高弾性素材。軽いが結構硬い感じです。 なので、ULにHを付けました。 2ピースに6フィート。 私のロッドには当たり前の事ですが、細いシルク糸を使ったラッピング。濃い緑色を使ってみましたがブランクのカラーに馴染んで全然目立たないです。ただの渋いカラーのロッドになりました。 このロッドの最大の特徴(?)と言うと、ガイドです。 富士の最新モデルである「K」フレームを使ってみました。 斜め+膨らんだフレームは、横からの風でもラインが絡まないと言うが、実釣での感覚では分かりませんでした。他のガイドでも余り絡んだ事がないから・・・です。 しかし、穂先の方の小径のガイドは、Kフレームがフレームの大きいので重いと感じました。なので#1と#2は普通通り、Lフレームガイドを使う事にしました。 カスタムロッドだから、0.1gだと軽くしたり、ビルダーわがままが必要でしょう。 ガイド径も5mmでもっと小さくしました。 この頃は、私の使うロッドに対しては、飾り巻きも面倒だから適当にしています。 今回はマジョラカラーの糸があって巻いてみましたが余り見えません。フィールドでそれも日差しが当たると見えるかな???

今年初ヤマメ

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今年初めてのヤマメ釣りに行ってきました。 ワオ~。幸運の女神の微笑みも久しぶりに・・・。 一応、私のタックルの中、リールは相変わらず、オールドファッション。「ABU Cardinal 3」です。 ロッドは、今回新しく作った高弾性のヤマメ専用ロッド、6フィートの「EXOR Griffin-ULH」です。 今回一緒だった高間さんも良いサイズをGET! 朝早いから良くも釣れました。 高間さんのタックルもオールドファッションです。リールは、「MITCHELL 309」、ロッドはオーストラリアで買ったと言うダイワの旧モデルの「ハートランド」。 いきなり、尺サイズのヤマメが釣れました。今日は運が良いと思ってました。が・・・。 次に出たのは!? 39cmでした!!!!!  この時期、痩せているはずなのに丸々して太っているコンディション極上! 重さで見れば個人記録になりそうです。 やっぱり大物は大きなルアーに出ます。 主に5cmミノーを使っていましたが、良くつれるから次からはスプーンにしようと思ったんです。 スプーンに交換する途中、なぜかルアーボックルの中にある7cmミノーが使いたかったです。これにチェンジしてもう少し投げようかと、その後スプーンにしようと・・・。その7cmミノーの1投目でした。 オールドタックルを並んでみました。 山から下りてきたら桜が満開でした。 なので・・・サクラマス釣りに行く事にしました。 しかし、 釣れるはずがないですね。 タックルData ロッド:EXOR HORUS H 7.6ft. リール:ABU Cardinal 4X 何時か、この「アジアンハイウェイ(国道7番)」を使ってシベリアまで釣りに行けるでしょうか。 ずっと北へ繋がっている道なんです。もちろん中間から北韓(北朝鮮)なのでカットされていますが。 実は、このサクラマスが釣りたかったです。 海には沢山いるみたいです。 早く上って来い! ・・・梅雨の後に上るかな・・・。 高間さんの釣行記は「↓」、 http://www.seoul-tsuri.net/antamo/20100418/20100418.htm

ABUキラー

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昔のABUキラーです。もちろんメイドインスウェーデン。 これは私が1980年代の始めに購入したミノーです。 当時、韓国では初めてニジマスが釣れる場所(野池ですが)が現れて、ルアーアングラは皆新しいターゲッに期待の高まったそんな時期でした。 このルアーは、その時1回しか使った事がありません。その時から1番大事なルアーとして今までコレクション状態です。 ボディーはプラスティック、中にはラトルも入っていますが、非常に低い音がします。 シンキングで10g。

世界怪魚釣行記の韓国版発刊!

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ついに発刊! 武石憲貴さんの有名な「世界怪魚釣行記」がハングル版翻訳書で発刊! 武さんのHP: http://www.h6.dion.ne.jp/~monster/ 現在、武さんのHPとブログにも紹介されています。 韓国語バージョンのタイトルは、「 地球村怪魚大探検 」! 原書とは違って、もっと大判型、また著者である武さんの最新アマゾン遠征がアマゾンパーツ2で追加されて総440ページ! そして、奥地探検に必要な著者のアドバイス10ヶ条と内容に登場する怪魚・怪獣のリストまで収録! 翻訳は当たり前ですが、私が・・・。 図書出版「禮槽院」発刊、3月5日に初印刷、3月12日に初発刊。 韓国にいらっしゃる方は、皆さん、買ってね!