ABU Ambassadeur 5000C 初期モデル
続いて、ABUアンバサダーリールのまた一つです。
今回は「5000C」の初期バージョンです。
赤い5000に対して5000Cは黒、ボールベアリング仕上げです。
初期5000Cの特徴は、波型プレート、ボール型レベルワインダー、キノコナット、小型ハンドル、小型スタードラグ、ハンドル中央にはOil文字のキャップ、
ビッグAロゴ及び、ABU SVANGSTAロゴ、
笠付きのポリシューキャップで確認できます。
最初のモデルには5000と同じく4スクリューモデルもあるそうですが、これは3スクリューです。
透明なスプールアーバーも綺麗な状態です。
私の持っているリールの中、価値のあるリールの一つです。
ただ、ハンドルが綺麗過ぎるからハンドルは交換されたかも知りません。
次は5500Cなどまた珍しい「本物」を紹介します。
つづく・・・
今回は「5000C」の初期バージョンです。
赤い5000に対して5000Cは黒、ボールベアリング仕上げです。
革ケースとスペア部品までそのまま残っていてコレクションにも相応しいです。表面には小さな傷が彼方此方あるが、中身は問題全然なしです。
初期モデルの事が分かります。
5000Cは1966年から作られて1971年までは5桁~6桁の意味の分からない番号が付いていました。なので、このリールは1966年から1971年の間に生まれたと思えます。
初期5000Cの特徴は、波型プレート、ボール型レベルワインダー、キノコナット、小型ハンドル、小型スタードラグ、ハンドル中央にはOil文字のキャップ、
ビッグAロゴ及び、ABU SVANGSTAロゴ、
笠付きのポリシューキャップで確認できます。
最初のモデルには5000と同じく4スクリューモデルもあるそうですが、これは3スクリューです。
透明なスプールアーバーも綺麗な状態です。
私の持っているリールの中、価値のあるリールの一つです。
ただ、ハンドルが綺麗過ぎるからハンドルは交換されたかも知りません。
次は5500Cなどまた珍しい「本物」を紹介します。
つづく・・・
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